サポートアクションで検索コンテンツを表示する
サポートアクションに検索コンテンツを追加すると、ユーザーがキーワードや質問文を入力してアンサーを探せるようになります。
このページでは、検索ボックスの追加方法と、検索範囲・最大表示件数などの設定について説明します。
検索コンテンツを追加する
検索ボックスは、「ポップアップ」「埋め込みコンテンツ」ステップで利用できます。各ステップの概要は、アクションで利用可能なステップをご確認ください。
- 設定したいサポートアクションの編集画面を開きます。
- 「ポップアップ」または「埋め込みコンテンツ」ステップを選択します。
- ステップのコンテンツに「検索」を追加します。
- 追加した「検索」を選択し、各項目を設定します。
検索コンテンツの設定項目
検索コンテンツの設定項目について説明します。
検索モード
アンサーの検索方法を選択します。
スマート検索・ハイブリッド検索の利用には、オプションのご契約が必要です。
| 検索モード | 概要 |
|---|---|
| 単語検索 | 入力したキーワードとアンサー内の文言をもとに検索します。 |
| スマート検索 | 入力したキーワードや質問文の意味に近いアンサーを検索します。 |
| ハイブリッド検索 | 単語検索とスマート検索を組み合わせて検索します。 |
検索方法や検索結果の並び順の詳しい説明は、単語検索・スマート検索・ハイブリッド検索の違いを知りたいをご確認ください。
プレースホルダー
検索ボックスに何も入力されていないときに表示する案内文を設定します。例えば、「キーワードを入力してください」「お困りの内容を入力してください」など、ユーザーが何を入力すればよいか分かる文言を指定します。
検索範囲
検索対象にするアンサーの範囲を選択します。
- すべて:すべてのアンサーを検索対象とします。
- アンサーカテゴリグループ:選択したカテゴリグループに検索対象を絞り込みます。
特定の商品やサービスに関するアンサーだけを検索させたい場合は、対象のアンサーカテゴリグループを選択してください。
マスキングルール
ユーザーが入力する検索キーワードに適用するマスキングルールを選択します。
ルールを新たに用意する場合は、「マスキングルールを設定」から設定画面を開きます。
最大表示件数
この項目は検索モードが「スマート検索」または「ハイブリッド検索」の場合に設定できます。
検索結果に表示するアンサーの上限件数を設定します。
- 設定できる値:1〜20件の整数
- 初期値:20件
最大件数を超える検索結果がある場合は、関連性の高い順に、設定した件数まで表示されます。検索結果が設定件数より少ない場合は、見つかった件数のみ表示されます。
例えば、最大表示件数を「5件」に設定すると、検索結果には最大5件のアンサーが表示されます。