【2026.05.08】AIアシスタントに問い合わせ急増要因分析機能を追加しました!
概要
QANT Web AIアシスタント(通称QWAIAS)で、
経由問い合わせが急増しているページを特定し、Web行動データに加えて Xやニュースなどの外部情報も踏まえてAIが増加要因の仮説を構築、
その仮説に有効なアンサーを提示し、サポートアクション化までを一気通貫で行える機能をリリースしました!
機能の流れ
- QANT Web>その他の機能>その他の設定>問い合わせ増加要因分析、にアクセス
- 期間を指定して、その期間に経由問い合わせが増加しているページ上位を取得
- 取得したページの中から、施策を打ちたいページを選択して分析対象にできる
- 対象ページのWeb行動データに加え、X やニュースなどの外部投稿内容も収集し、問い合わせ増加要因の仮説をAIが自動構築
- 提示された仮説の中から検証したいものを選択し、その仮説に対して有効なアンサーをハイブリッド検索で検索
- 任意のアンサーを選択して、そのアンサーを使ったサポートアクションをそのまま作成可能
- 有効なアンサーが見つからない場合は、仮説をもとに新規アンサーをその場で作成可能
どんな効果が期待されるか
- 「どのページで」「なぜ」問い合わせが増えているかを、社内データだけでなく外部の話題(X・SNS・ニュース・ブログ等)まで踏まえてスピーディに把握できる
- 仮説 → アンサー選定 → サポートアクション作成までが一連の画面操作で完結し、要因分析〜施策投入までのリードタイムが大幅に短縮される
- 担当者の経験や勘に依存しがちだった「急増要因の仮説出し」が、実データに基づき精度高く網羅的に行えるようになる
- 既存アンサーで対応できないテーマも、その場で新規アンサー作成まで踏み込めるため、ナレッジ整備と施策投入を同時に進められる