【2026.02.27】QANT Webエージェント(β)の機能追加・改善のお知らせ
本機能の利用はQANT Webエージェント(β)をご契約のユーザーに限ります。詳細ご説明を希望される場合は、CGP担当にご連絡ください。
概要
QANT Webエージェント(β)(以下「Webエージェント」)は、自然な対話を通じてお客様の意図を理解し、最適な回答やチャネルに案内できる対話型AIエージェントです。
このリリースでは、2026年2月までに実施した機能追加、改善をご紹介します。
KARTE TalkからWebエージェントの応対履歴を参照可能に
Webエージェントは「問い合わせ窓口」の表示機能を備えており、窓口を通じてKARTE Talkの有人チャットが起動できます。
今回の変更で、KARTE Talkの管理画面に以下の項目が表示されるようになりました。
- Webエージェントの応対の要約
- Webエージェントの「エージェントログ」画面へのリンク
サポートアクションの「埋め込み」「ポップアップ」ステップの内容に「Webエージェント呼び出し」を追加
サポートアクションの「埋め込み」「ポップアップ」ステップの内容に「Webエージェント呼び出し」というWebエージェント起動用の入力欄を追加しました。
例えばWebサイトに入力欄を埋め込んで、ユーザーの入力をきっかけにエージェントを開始できるようになります。
これまで「ボタン」「ポップアップ」ステップ内のボタンからWebエージェントを起動するパターンが主でしたが、入力欄を独立して表示することでユーザーのエージェント利用を促進できるようになります。
エージェントレポートでサポートアクション関係の項目を閲覧可能に
エージェントレポートにサポートアクションレポート関連の以下の項目を追加しました。
- 配信したユーザーのファネル
- ガイド先
この変更により、エージェントレポート画面とサポートアクションレポート画面を往復することなく効果が確認できるようになります。