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【2026.05.14】Webエージェントレポートで「解決率」と「不適切回答」の集計結果を表示できるようにしました!

概要

エージェントレポートは、QANT WebエージェントによるAI自動応対の実績や状況を確認できるレポート画面です。

今回のアップデートで、応対品質を示す「解決率」「不適切回答件数」「不適切回答率」の3つの集計結果を、レポート上部のサマリに常時表示するようになりました。

どんな効果が期待されるか

  • QANT Webエージェントによる応対の品質(解決できたか/不適切な回答がなかったか)を画面上で把握でき、FAQの内容やカテゴリなど改善すべき箇所の発見につなげやすくなります。

詳細

これまで

エージェントレポートのサマリでは、チャット開始数や回答提示数といった「利用ボリューム」の指標は確認できる一方で、QANT Webエージェントが実際にユーザーの課題を解決できたか、不適切な回答を返していないかといった「解決」や「品質」を示す指標は、確認することができませんでした。

これから

エージェントレポートのサマリ上部に、「解決率」「不適切回答件数」「不適切回答率」の3つの指標が表示されます。

* 「解決率」はAIによる応対評価の結果、解決したと判定した会話の割合を示しています。

* 「不適切回答」とは、AIによる応対評価の結果、侮蔑的・差別的な表現が用いられていると判定された回答を指します。

対象期間・対象エージェントごとに品質を比較することができます。「解決率」からは、どんな応対が該当するか、内訳を確認できる詳細パネルを開くことができます。

なお、「解決率」と「不適切回答率」は分母の取り方が異なります。「解決率」はQANT Webエージェントが解決可否を評価できたスレッド数を分母としており、評価不能だったスレッドは集計から除外されます。一方の「不適切回答率」は、対象期間中の全スレッド数を分母として算出します。指標を比較される際にはご留意ください。

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