条件範囲がより広いチェックポイントの方が、実績が少なく出るのはなぜですか?誤差の目安はありますか?
チェックポイントは、設定条件に合致したタイミングでブラウザ側から送信される内部的なイベントをもとに集計しているため、条件が包含関係にあっても実績が単純な大小関係にならないことがございます。主な要因は、チェックポイントの作成・更新後に設定が配信される前に発生したアクセスはそのチェックポイントとして記録されない、ユーザーが古い配信内容を読み込んだまま閲覧していた場合は後から追加したチェックポイントが発火しない、URL条件(特にクエリ文字列)の扱いにより画面上の見え方と実際の判定対象が異なる、達成推移の「アクション表示数」はアクション表示とチェックポイント到達の順序・セッション単位の集計に依存する、といった点です。なお実績値の何%以内でぶれるかという明確な基準はご用意しておりません。新しく作成したチェックポイントを比較される場合は、設定配信後に十分な期間が経過してから比較いただくことをおすすめいたします。