【2026.08.19】サポートサイトのsitemap.xml・robots.txt 配信に対応しました
概要
QANT Webのサポートサイト機能で、sitemap.xml と、クロールの可否を示す robots.txt が自動的に生成・配信されるようになりました。
公開中のページの情報が検索エンジンに伝わりやすくなり、インデックス登録の改善が期待できます。
詳細・どんな効果が期待されるか
- 検索エンジンにインデックスされやすく
- 公開中のトップページ・アンサー・カテゴリ・お問い合わせページなど、、公開中のページの情報がsitemap.xmlにまとまるため、検索エンジンがページを見つけやすくなります。
- 設定不要ですぐに利用可能
- sitemap.xml・robots.txt の作成や管理を意識することなく、サポートサイトを公開するだけで自動的に配信されます。
- 公開設定に自動で追従
- 限定公開や非公開に設定したページは掲載対象から自動的に除外され、公開状態に合わせた内容が配信されます。
- 検索エンジンによるクロールを拒否する設定、またはアクセス制限を有効にしているサイトではsitemap.xmlは配信されず、robots.txtはすべてのページのクロールを禁止する内容になります。
配信されるURL
sitemap.xml と robots.txt は、サポートサイトのドメイン直下で配信されます。
https://(サイトのドメイン)/sitemap.xmlhttps://(サイトのドメイン)/robots.txt
例: サイトのドメインが support.example.com の場合、https://support.example.com/sitemap.xml で配信されます。
Google Search Console をご利用の場合は、sitemap.xml の URL をサイトマップとして登録いただくと、より早くインデックスに反映されやすくなります。