【2026.09.03】WebエージェントのUIを刷新しました!
概要
Webエージェントは、Webサイト上でエンドユーザーからの問い合わせにAIエージェントが対話形式で回答する機能です。
このたび、エンドユーザー向けのWebエージェントUIを刷新しました。サポートアクションUIとのデザイン統一を軸に、マージン・フォントサイズや各操作要素のデザインを見直しています。
どんな効果が期待されるか
- サポートアクションUIとのデザイン統一
- 双方のデザイン差分が少なくなることで、サポートアクション・Webエージェントを併用した際の切り替え感が軽減し、エンドユーザーの利用時にスムーズで一貫した体験を実現します。
- マージン・フォントサイズ見直しによる閲覧性の向上
- 可読性を担保しつつ1画面内に表示できる情報量を増やすことで、必要なスクロール量を減らし、エージェントからの回答も見やすくなります。
- デザイン見直しによるユーザビリティの向上
- ボタン・セレクトなどのクリック(タップ)ができる各要素のデザインを見直したことで、操作のしやすさ・予測のしやすさを向上しました。
- ポップアップ式エージェントのデフォルト表示サイズを小さくすることで、PC・スマートフォンでの他の操作に影響を与えにくい利用体験を考慮しました。
詳細
デザイン刷新の内容
これまでのWebエージェントは独自デザインのUIで表示されており、サポートアクションと併用した際に見た目の差分による切り替え感がありました。また、情報密度や操作要素のデザインに改善の余地があり、回答閲覧時のスクロール量が多くなりがちでした。
新しいUIでは、サポートアクションUIとデザイントーンを統一し、マージン・フォントサイズや、ボタン・セレクトなどの操作要素のデザインを見直しています。
Webエージェントを立ち上げた状態の画面:左が今までのUI / 右が新UI
Webエージェントのチャット画面:左が今までのUI / 右が新UI
新規チャット・履歴へのアクセスがしやすく
新しいチャットの開始や、過去のチャット履歴へのアクセスがしやすくなりました。右上のボタンから「新規チャット」「チャット履歴」「全画面への切り替え」にすぐアクセス可能です。
Webエージェントの履歴画面
全画面表示への切り替えが可能に
ポップアップ式エージェントを全画面表示に切り替えて利用できるようになりました。長い回答や複数の選択肢もスクロールを抑えて確認できます。
全画面での表示
ご利用にあたっての注意点
- 新しく作成されるWebエージェントには、新しいUIがデフォルトで適用されます。
- すでにWebエージェントをご利用中のプロジェクトでは、既存のWebエージェントは現在の表示のまま変わりません。サポートアクションのステップ設定に「UI切り替え」が表示され、任意のタイミングで新しいUIへ切り替えられます。
管理画面のUI切り替え機能