「セグメントを除く」設定のサポートアクションと「セグメントに該当する」設定のサポートアクションが、同じユーザーに同時に配信されてしまいます。
対象ユーザーがセグメント判定の元となるイベントを発生させた直後は、イベント発生からセグメントへの反映までにわずかな時間差が生じる場合がございます。その時間差の間に配信判定が行われると、一時的に「そのセグメントに含まれていない」と判定され、除外側(セグメントを除く設定)のサポートアクションが表示されてしまいます。特にページ表示と同時にイベントが発生する構成の場合、この事象が起きやすくなります。反映までの時間は固定の秒数ではなく、KARTE側からセグメント情報が返るタイミングに依存いたします。回避策としては、「セグメントに含まれない」側の配信の配信開始ステップを1秒程度遅らせる、配信開始ステップの条件側にもセグメント判定に相当する指定を加える、除外条件ではなく合致条件で組む、除外条件を使う場合は「対象イベントが存在する」条件を併用する、といった方法がございます。なお、この時間差による判定は初回のイベント発生時に限らず、その後セグメントが更新されるタイミングでも同様に発生し得ます。恒久的な対策としては、除外条件ではなく合致条件で組んでいただく方法を推奨いたします。