トピックの期間を設定する
概要
「トピック」画面の左側にある「期間」から、一覧・件数・分析・推移・エクスポートの対象期間を変更できます。選択した期間はダッシュボードやチケットなど、同じ期間選択を利用する画面にも引き継がれます。
操作手順
- 左メニューから「トピック」を開きます。
- 左側の「期間」に表示されている期間をクリックします。
- 次のいずれかを選びます。
- プリセット: 「直近1年」「直近6ヶ月」「直近30日」「直近7日」「昨日」「今日」
- 任意の期間: カレンダーで開始日と終了日を選ぶか、「日付を直接入力」に入力
- 選択内容を確認し、「適用」をクリックします。「キャンセル」をクリックすると変更せずに閉じます。
- 一覧と左側の件数が更新されたことを確認します。
初期値は「直近30日」です。任意の期間は開始日と終了日を含めて最大365日まで指定できます。終了日が開始日より前の場合や期間が上限を超える場合はエラーが表示され、「適用」をクリックできません。
詳細画面の集計期間
次の詳細画面には、右上に「集計期間」があります。
- トピックグループ(β)詳細
- グループ表示から開くトピックグループ詳細
- チケット詳細
詳細画面の「集計期間」は、その詳細内の一覧・分析・推移に使用します。詳細画面を開いた後に期間を変更しても、背面の「トピック」一覧の期間は変更されません。
運用のポイント
- 会議資料やCSVには、対象期間を明記してください。
- 期間を変更した後は、カテゴリやタグなどの件数も更新されます。
- 選択した期間は一定時間保持されますが、共有URLには含まれません。ほかのメンバーへ共有するときは、期間を文章で伝えてください。
- 比較する場合は、期間ごとに件数やCSVを記録し、どの期間の結果か分かる名前で保存してください。
トラブルシューティング / FAQ
- 「適用」をクリックできない: 画面に表示されたエラーを確認してください。終了日を開始日以降にし、期間を最大365日以内にします。
- 件数が想定より少ない: 期間に加えて、カテゴリ、検索語、「絞り込み」、「チケット未分類」が設定されていないか確認してください。
- 期間が初期値に戻った: 選択状態の保持時間を過ぎた場合は「直近30日」に戻ります。分析を再開する前に期間を選び直してください。
- 共有相手と期間が異なる: 期間はURLに含まれません。共有相手に開始日と終了日を伝え、同じ期間を選択してもらってください。
- 詳細画面だけ期間が異なる: 詳細画面の「集計期間」は一覧とは別に変更できます。詳細画面の右上を確認してください。
関連ドキュメント
解決しない場合は、発生日時、指定した開始日・終了日、表示モード、ほかの絞り込み条件を添えて、社内の管理者、RightTouch の担当者の順に問い合わせてください。