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タグで絞り込む

概要

  • トピック一覧、ダッシュボードのカテゴリ推移、チケット詳細の「トピック」タブで利用できるタグフィルターの操作手順を説明します。チャネル・プラン・端末などの属性でデータを絞り込み、狙ったセグメントの課題を明確にします。
  • 画面ごとに表示されるフィルターは異なりますが、タグ定義は「設定 > インポート設定 > タグ」で共通です。

前提条件

  • タグ定義が設定されていること(項目名・タイプ・選択肢・数値範囲)。
  • CSVやAPI取り込み時にタグが正しくマッピングされていること。
  • フィルター対象となる画面へアクセスできる権限があること。

操作手順

  1. 画面上部またはサイドメニューでタグフィルターセクションを開きます。項目はグループごとにまとめられています。
  2. 項目をクリックし、値を選択します。
    • テキスト型(選択肢あり)は複数選択が可能で、同一項目内では OR 条件、別項目同士は AND 条件で適用されます。
    • 数値型は最小値・最大値を指定するか、定義済みの区間を選択します。
    • 真偽値は「true / false」を切り替えます。未選択に戻す場合はチップの「クリア」を使います。
    • インポート形式など特別な項目は専用のチップから選択します。
  3. 条件を設定すると一覧・グラフ・件数が更新されます。トピック一覧とダッシュボードでは、選択条件がURLにも反映されます。
  4. 条件を解除する場合は、対象チップを開いて 「クリア」 を選択するか、選択中の値を外します。画面に表示される各チップを個別に解除してください。

活用のヒント

  • セグメント別の傾向把握: 「チャネル × プラン」など組み合わせで絞り込み、特定セグメントの課題や増減を分析します。
  • URL共有: 条件付きURLを共有すると、他メンバーが同じ条件ですぐに確認できます。会議資料に記載すると再現性が高まります。
  • 未設定の洗い出し: 「〈値なし〉」オプションを使うと入力漏れ件数を把握でき、データ品質改善につながります。
  • チケット化との連携: 絞り込んだ状態でトピックをチケット化すると、特定セグメントに集中した対応計画が立てやすくなります。

トラブルシューティング / FAQ

  • 項目が表示されない: 「設定 > インポート設定 > タグ」に定義があるか、対象画面がそのタグ型に対応しているかを確認してください。
  • 件数が期待より少ない: 期間やカテゴリなど他のフィルターと併用されていないか確認し、条件を一度リセットしてから再設定します。
  • 数値フィルターが反映されない: 端数を含む場合は範囲に余裕を持って指定し、メニューを閉じて確定してください。

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